♪コンドロイチン最新ニュース
釜石市東前町の水産加工業、丸辰カマスイ(田代勝男会長)は、三陸沿岸の主力魚種であるサケの頭から、関節痛などに有効とされる成分「コンドロイチン」を抽出し、サプリメントを商品化した。
「三陸鮭(さけ)王」の名前で1月中旬からインターネット販売する。一般的には廃棄される部位を有効利用し、三陸発の健康食品として売り出す。
コンドロイチンは関節痛や美肌などに有効とされ、健康食品や美容品などの原料として用途が広い。成分は動物から取り出される。
サメ軟骨が主流だが、ほかにもサケの鼻軟骨やイカの軟骨などさまざま。
高齢化や健康志向の高まりでニーズは拡大傾向にある。
(1月4日岩手新聞の記事より)
3月11日の震災後、今も
販売業務は再開していますが、やはり震災の影響により、
販売と発送業務を「がんばろう!岩手.com」に協力をしてもらいながら、
業務を行っているようです。
電話が今も不通なため、問い合わせは「がんばろう!岩手.com」に協力してもら
っているようです。

